
今回の動画はどんな内容だったのかな?

動画を観る暇がない忙しい人のために内容をまとめておいたぞ~
タイトルとサムネイルを解説
動画のタイトル
40年ぶりの危機シグナル?
サムネイルのタイトル
40年ぶり、危機シグナル

40年ぶりの危機シグナルって何よ?

40年ぶりと言うのは米国が利下げをしているのに、米国10年国債の利回りが急上昇していることなんじゃ
どうしてこの現象が起きているのか、どこに投資すべきかを解説しておるんじゃ
動画投稿時の株式市場

この動画を投稿した日の株式市場はどんな状況だったのかな?
米国債10年物利回り

引用元:サムネイル画像=“Dan Takahashi (Japanese) https://www.youtube.com/@DanTakahashi1/videos”
動画の内容

動画の詳しい内容をまとめておいたぞ~
動画の構成比率
- 0:00冒頭あいさつ&今日のトピックス
挨拶 - 1:20YouTubeチャンネルについて
チャンネル宣伝 - 2:21米国中央銀行の利下げについて
解説- 米国の政策金利は下がっているが米国10年国債の利回りは上がっている状況で、この現象は40年ぶりに起きている
- 現在米国中央銀行は金利を下げている途中
- 中央銀行が利下げをする時は99%の可能性で他の金利も下がる→米国10年国債の利回りも下がる
- 普通は起きないことだが、現在政策金利と米国10年国債の利回りが逆の動きをしている
- 投資家が物価上昇を懸念している
- スタグフレーションが織り込まれている
- 4:40スタグフレーションについて
解説- スタグフレーションの可能性はある気がする
- いろいろな景気のデータでは3月が悪化しているので懸念すべき
- フィラデルフィア連銀非製造業景況指数も現在下がっている
- 米国株が下落しているのは、トランプの関税政策だけでなくスタグフレーションのリスクもある
- S&P500のセクターの内、50日移動平均線を上回っているのはたったの27%(低い時は反発しにくい)
- 米国株は現在下落しているが、4/2に関税政策を発表すれば安心感が出て反発上昇する
- スタグフレーションのリスクがあるので反発後に二番底がくる
- 6:57どこに投資すべきかについて
解説- 現在一時的に政策金利と米国10年国債の利回りが逆に動いているが、ずっとは続かない(30年間の期間で見れば一緒に動いているから)
- 中央銀行の利下げは恐らく続く
- スタグフレーションのリスクはある程度あるが、そこまで高い確率ではない
- 現在のインフレ率は2.8%だが5%程度になればスタグフレーションのリスクが出てくる
- スタグフレーションは懸念されているが、起きないと思うので米国債はチャンス
- 米国中央銀行が利上げをする可能性は現在35%を織り込んでいる状況→インフレ率はたったの2.8%だし、金利は17年ぶりの高さなのでウォール街は織り込みすぎている→この織り込みは間違っている
- 米国中央銀行の利上げはこの1~2年間はない(利下げが徐々にある)
- 10:22米国債と米国株について
解説- 今年株はあまり上がらないかもしれないが、国債は上がると思う
- 米国債へお金が流れてきている
- 12:32ポストプライムについて
ポストプライム宣伝 - 13:13投資口座の宣伝
インヴァスト証券宣伝 IG証券宣伝 その他宣伝 - 14:41デフォルトについて
解説- 米国の政府債務の対GDP比100%(実際は124%)を超えているがデフォルトはないと思う
- 米国では歴史上デフォルトが起きたことがないし、ドル建ての国債を発行できるからデフォルトは起きない
- 17:18YouTubeチャンネルについて
チャンネル宣伝 - 18:22締めのあいさつ
挨拶
市場予想・アイデア・ポートフォリオ

今回の動画での市場予想・アイデア・ポートフォリオはこれじゃわい
市場予想
- 検証 米国株は現在下落しているが、4/2に関税政策を発表すれば安心感が出て反発上昇する
- 検証 スタグフレーションのリスクがあるので反発後に二番底がくる
- 検証 米国中央銀行の利上げはこの1~2年間はない(利下げが徐々にある)
中・長期投資アイデア
- 特になし
短期投資アイデア
- 特になし
長期積み立て投資のポートフォリオ
※ポートフォリオの各カテゴリの割合については直近の投稿での割合を参考
- スタグフレーションは懸念されているが、起きないと思うので米国債はチャンス
- 今年株はあまり上がらないかもしれないが、国債は上がると思う
検証1
S&P500
4/2の関税政策を発表後に反発
検証期間
2025年4月8日まで
(※3/24の動画で4/2の関税発表後1週間は反発とのことだったので4/8まで)
検証2
S&P500
反発後に二番底がくる
検証期間
2025年9月19日まで(※期間はとりあえず3/24の動画から6カ月間)
検証3
FF金利
利上げはこの1~2年間はない
検証期間
2026年3月31日まで
動画を観た視聴者のコメント

みんなこの動画を観てどんなコメントしてるの?

視聴者のコメントで「いいね」が多いモノや、気になるモノを一部抜粋してみたぞい
好意的なコメント
ダンさん、ありがとう
Danさん。配信ありがとうございます。この霧は何処へ。
あんた、説得力あり過ぎ!! 60過ぎても英語力を身に付けたいのでよろしくお願いします!!
ありがとうございます。今の状況、40年ぶりとはすごいですね。いつ頃高金利が是正されるか気になります。
対談のキャスティング・・かなり興味ありますね。
どうりでダンさんがこれから米国債券上がる上がるって言われても上がらないわけだ。40年ぶりだからね。仕方ないね。
資源の少ない日本で核融合発電いいですね。ダンさんと心理学の専門家の対談もいいですね。
dan 青い服ちょっと手術着みたいでいいよ
最近、COMEXがどうたらこうたらで
金のETFや、証券みたいに扱われているものに対する信頼性に、疑義が生じているみたいです。CFDもそうなのかな?現物にかえる?あとシルバーが、やたら上がる上がると、ユーチューブで外人の方たちが熱いです
ダンさんいつもありがとうございます!
興味深いです!ありがとう
とても勉強になりました
ダンさんこんにちは!生え際が気になって仕方ありません(笑)
本当にその通り。 短期的な動きはノイズで月足とかで見れば長期金利は明確に頭打ちし始めてる。 パウエルは前回のFOMCでインフレはあくまで「一過性」と発言した。 これはパウエルがちゃんと手綱を捌けるという自信の表れ。 2021年のとんでもパウエルを信用できるか、と言われればそうだけど、あの頃はインフレ率は7,8%で政策金利は0%とかいうFRB史稀に見る無茶苦茶な状態だった。 今はインフレ率2.8%で政策金利は4.5%。状況が全然違う。 もっと言えば、これまで幾度となく懸念は発生したけど、20世紀から数えても実際にスタグフレーションが起きたのは1970年代のオイルショックの時だけ。 しかもその頃は金本位制の廃止、FRBの政治忖度、当時アメリカでは原油掘れず供給ショック、そういった最悪が重なった上での100年以上の歴史で初めてのスタグフレーション。 人間はネガティヴバイアスがあるから非常に小さな確率で発生する出来事を過大に見積もりがちだけど、実際にはちゃんとコントロール出来てるしスタグフレーションは起きない可能性の方が遥かに高い。
ダンさん日本語がとっても流暢になってる
最後のまとめの言葉が胸に響きました。QOL、多面的な賢明なポジティブ人生設計アドバイスを今後もお願いします!
批判的なコメント
生え際がだいぶ前進して来たみたいだが、イッソのこと額無くして眉毛の上まで髪の毛生やした姿見てみたいと思うのはワタクシだけであろうか
あかん!上がる!
登録して、ポストプライムも買ったけど、半値に下がってます。インタビューもいいけど、ダンさんよろしく!!それと「アルト・バブルはもう終わった」と最近話を聞きますが、どう思いますか?
関税政策だけではないと思うが
FRBの利下げに長期金利が上昇ということは中央銀行も政府も市場をコントロールできなくなっているということ。これが正常化するということがこの人の論の前提。万一、外れたら。 それと、米国金利が下がるということは円高になるということ。米ドル建てて儲かっていても円建てだと損する可能性もある。
投資の参考になりそうなコメント
トランプの関税で物価高予想だが金利を下げろとも言っているのは矛盾している。ダンさんが言われるようにコモディティ買いたいけど金利が下がるのかまだ先かもしれない。悩み中です。
冗談ぬきであと5000ドルは下落するとみています。
コモディティの長期保有は我々のような個人投資家は結構苦労します。 ダンさんのような人は大口でファンディングコストなどの点で有利な買い付けができるが 小口だとコストの存在がかなり気になります。 個人口座だと期限が有るモノしかなかったり制約が多くて、つなぎのテクニックや運も利幅に影響します。 困難ではあるが、現在パラジウムとWTI原油のポジションを保有し、来る暴騰に備えています。
動画内の宣伝内容

YouTuberは企業から案件としてサービスを紹介したりしていたりするのじゃ

この動画に宣伝はあるの?

この動画には高橋ダンさんが運営しているPostPrime、そしてインヴァスト証券、IG証券、マネーパートナーズ、楽天FXが該当するのじゃ
まとめ

まとめると~
40年ぶりと言うのは米国が利下げをしているのに、米国10年国債の利回りが急上昇していることなんじゃ
ちなみに動画内では特別これが「危機シグナル」だとは言っていないんじゃ…
この現象の原因は投資家がスタグフレーションのリスクを懸念しているからなんじゃ
スタグフレーションのリスクはある程度あるんじゃが、そこまで高い確率ではないそうなんじゃ
スタグフレーションは起きないと思うので米国債はチャンスとも言っておるんじゃ

ほえ~
高橋ダンさんのチャンネルをもっと知りたい方はこちら







