新興国株を買う、どれが安い?

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今回の動画はどんな内容だったのかな?

動画を観る暇がない忙しい人のために内容をまとめておいたぞ~

タイトルとサムネイルを解説

新興国株を買う、どれが安い?

新興国株安い

新興国株が安いの?買いなの?

米国中央銀行が利下げをすることが確定しているんじゃ

利下げが行われると新興国株は上昇するんじゃ

その新興国株でどの銘柄が安いのかを解説しておるんじゃ

高橋ダンさんの動画はタイトルとサムネイルに煽り傾向があるため解説しております。

動画投稿時の株式市場

この動画を投稿した日の株式市場はどんな状況だったのかな?

香港ハンセン指数

香港ハンセン指数のチャート

引用元:サムネイル画像=“Dan Takahashi (Japanese) https://www.youtube.com/@DanTakahashi1/videos

動画の内容

動画の詳しい内容をまとめておいたぞ~

動画の構成比率


投資解説
73.0%
宣伝
21.5%
挨拶
5.5%
動画のタイムライン
  • 0:00
    冒頭あいさつ&今日のトピックス
    挨拶
  • 0:42
    ポストプライムについて
    ポストプライム宣伝
  • 2:03
    新興国株について
    解説
    • 米国中央銀行が利下げをしてドルが下落する時に、新興国株が上昇する
    • 先週のジャクソンホール会議でパウエル議長が明確に利下げをすることを言った
    • エマージングマーケット指数は米国株と比べて35年ぶりに1番割安な状況
    • ブラジルのGDPは現在9位だが、10年後には4位ぐらいになる(コモディティ、農業商品の割合が年々増加している→製造業の割合が低下している)
    • 米国中央銀行が利下げをするとコモディティは上昇する、コモディティは米国株に対して70年ぶりの割安な状況
    • コモディティを含めて、これから人口、経済が大きくなる国に投資をしたいならブラジルを考えても良い
    • 2024年で経済成長率が高い国のトップ20を見ると半分以上がアフリカの国
    • アフリカで経済が大きい国は南アフリカとエジプトでこれからも経済が上がりやすい
    • ブラジルよりかは割高であるが、南アフリカは面白い
    • 中国のGDPは8年後の2032年にはアメリカを抜いていく
    • 中国のPERは9.38でブラジルと同じで割安
  • 10:56
    今後の投資戦略・ポートフォリオについて
    投資戦略解説
    • ポートフォリオの株は米国株を少なくして、日本株(特にグロース指数)を増やしているが、新興国株も増やしている(中国、ブラジルが安い)
  • 11:34
    投資口座の宣伝
    インヴァスト証券宣伝 SBIネオトレード証券宣伝 IG証券宣伝 その他宣伝
  • 12:21
    今後の投資戦略・ポートフォリオについて
    投資戦略解説
    • 長期投資ではマクロトレンドに集中する(今は利下げサイクル)
    • 利下げが行われると新興国株は歴史的に上がりやすい
    • 中国とブラジルがPER10倍以下で割安(米国は25倍)
    • 個別銘柄を選ぶ際はウォーレンバフェットの様に投資するべき
  • 14:19
    ポストプライムについて
    ポストプライム宣伝
  • 15:34
    締めのあいさつ
    挨拶

市場予想・アイデア

今回の動画での市場予想・アイデアはこれじゃわい

  • 特になし
  • 米国株を少なくして、日本株(特にグロース指数)を増やしているが、新興国株も増やしている(中国、ブラジル)

ポートフォリオの割合

  • 株20~25%(米国株3%、日本株10~15%、新興国株10%)、国債・現金10~20%(現金5%)、コモディティ・暗号資産50~60%の割合
20~25%
国債・現金
10~20%
コモディティ・暗号資産
50~60%
  • 特になし

検証1

グロース指数
買い(長期的)

検証期間
2025年8月末まで(※期間はとりあえず1年)

検証2

香港ハンセン指数
買い(長期的)

検証期間
2025年8月末まで(※期間はとりあえず1年)

検証3

ボベスパ指数
買い(長期的)

検証期間
2025年8月末まで(※期間はとりあえず1年)

検証4

南アフリカトップ40指数
買い(長期的)

検証期間
2025年8月末まで(※期間はとりあえず1年)

動画を観た視聴者のコメント

みんなこの動画を観てどんなコメントしてるの?

視聴者のコメントで「いいね」が多いモノや、気になるモノを一部抜粋してみたぞい

批判的なコメントは消されてしまうようです。もしかするとYouTubeのページで既に消されているコメントがあるかもしれません。

好意的なコメント

さすがダンさん、お目が高いですね。先日ブラジルに行ってきましたが、インフラ整備が急ピッチで進んでいました。また農業分野でも技術が進んでおり、砂漠もありませんので、ブラジル全土で農業生産が可能です。非常にポテンシャルの高い国です。

インドだけは買ってる

面白い解説ありがとうございます 参考になったです

参考にさせてもらいますー

新興国で良さそうなの吟味してポジション持ってみました。チャートの形も良いし。感謝

注目を集めるインド株に対する分析が冷静で参考になります。長期投資は大衆とは逆をやらないとダメなんですよね。

ダン頑張れー♡いつもありがとう♡ブラジルと中国私もチャート見てみるね♡私もがんばるー♡負けないぞ♡

中国株は駄目なんですか? 誰一人話題に出さないくらい見捨てられてるので仕込むならまさに今な気がするんですけど

批判的なコメント

ペテン師に難しい質問してはいけない

ワイの場合、中国は投資先としてありえないな。

顔芸はほんとにもういい

中国では上場企業に対し、過去30年遡って追徴課税する政策を国税庁+警察の合同チームで実施してるね。次は非上場企業が対象になるらしい。公務員給与が支払えず50年国債発行もしてる。3年前から推奨して下がり続けてるが、一体どんな見地で推奨してるのか?まさかチャートだけ見てないよな

頼みの綱の人口数も嘘をついていたようですが、前提が変わっても結論は同じでしょうか?また、中国は不動産バブルから金融緩和まで、日本のバブル崩壊を綺麗になぞっているように見えますが、これから急に日本とは違った選択をして経済が回復すると思いますか?若者の失業率やばいですよ。国内のリスクが多すぎるような気がします。

バフェットは安いものを買えという。でもそのバフェットは中国や新興国には投資してないですよね…

PERの高さだけで割高、低さだけで割安と判断する手法は、ウォーレン・バフェットの投資哲学と根本的に異なります。バフェットは単なる指標に依存することなく、内在価値を精緻に分析し、その価値が市場価格と比較して割安であるかどうかを評価します。したがって、PERが高い場合でも成長性や持続的競争優位性を考慮すれば、依然として割安と見なされることがあります。逆に、PERが低いからといって、その投資対象として割安であると直ちに結論づけることは誤りです。このような視点から考えると、PERに基づいた安易な判断は、「割安」と「安物」を混同しているに過ぎず、バフェットの本質的な投資アプローチを誤解しているのではないかと感じます。

妙ホウDeepMaxさんの中国に関する動画を是非ご覧頂いたのちに改めてダンさんに中国を分析して頂きたいです。 今のところ私には感情抜きで考えても中国経済駄目そうに思えます。一方で中国人の海外旅行者数も増え、爆買いも健在とのデータもあるので実際どうなのだどうと。

わたしも同意。中国を普通の国と思わないほうがいいですよね。

ゴミナビよりダニ吉の逆やるのが一番儲かる

投資の参考になりそうなコメント

高橋洋一氏は社会主義の国は、国民一人当たりのGDP1万ドルを超えないと解説しています。

中国は台湾リスクがあると思うのですが、それについてはどのように考えたらよいでしょうか。

ブラジルの個別株はヌーやストーンコーなどがナスダックで買えますし好調です!

インド株は買われすぎなので、他のインデックスと比較して有利性はないと思います。

インド一択だと思いますね

動画内の宣伝内容

YouTuberは企業から案件としてサービスを紹介したりしていたりするのじゃ

この動画に宣伝はあるの?

この動画には高橋ダンさんが運営しているPostPrime、そしてインヴァスト証券、SBIネオトレード証券、IG証券、GMO外貨、GMOクリック、マネーパートナーズ、楽天FXが該当するのじゃ

まとめ

まとめると~

米国中央銀行が利下げをすることが確定しているんじゃ

米国中央銀行が利下げをしてドルが下落する時に、新興国株が上昇するんじゃ

新興国株の中では中国、ブラジル、南アフリカが割安でこれから経済成長が期待されておるんじゃ

ポートフォリオの株は米国株を少なくして、特に日本のグロース指数を増やしているんじゃ

新興国株も増やしているとも言っておるんじゃ

ほえ~

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