
今回の動画はどんな内容だったのかな?

動画を観る暇がない忙しい人のために内容をまとめておいたぞ~
タイトルとサムネイルを解説
動画のタイトル
アメリカ景気後退リスク
サムネイルのタイトル
景気後退リスク

アメリカは景気後退?なの?

ダンさん曰くアメリカは景気後退リスクが上昇しているんじゃ
その理由と買うべきものを解説しておるんじゃ
動画投稿時の株式市場

この動画を投稿した日の株式市場はどんな状況だったのかな?
米2年国債先物

引用元:サムネイル画像=“Dan Takahashi (Japanese) https://www.youtube.com/@DanTakahashi1/videos”
動画の内容

動画の詳しい内容をまとめておいたぞ~
動画の構成比率
- 0:00冒頭あいさつ&今日のトピックス
挨拶- 景気後退はすでに織り込んでいる
- 0:54ポストプライムについて
ポストプライム宣伝 - 2:30景気後退について
解説- 米国企業の決算発表で「リセッション」という言葉が、1番多く使われたのは最近では2022年→今は落ち着いているので企業は「リセッション」を懸念していない
- ウォール街の投資家の世論調査(8月中旬の資料)では、8月に1番懸念していることはリセッション(7月、6月はそんなに高くはなかった)
- ゴールドマンサックスのリセッションが起こる確率についてのデータでは、4/27頃は27%だったが、8/12では41%ぐらいになっている
- 米国企業の破産件数は2022年頃から上昇している
- 米国の敏感株(景気後退・景気拡大時に反応)が、ISMの経済指標と連動していない変な状況(通常は連動)現在ISMの経済指標は元気ではないが、敏感株は上昇している
- S&P500のデータでは現在の数値は過去リセッションになった領域に達している
- 不動産が2008年以来不人気な状況
- 社債の相場でもリスクあり
- 大統領選挙の数か月前は株価は軟調な動き
- 9月、10月はボラティリティが上がりやすい→株価が下がりやすい
- 景気後退のリスクが上昇しており、そこに大統領選挙、そしてボラティリティが高くなる季節要因がある状況
- 7:41今後の投資戦略・ポートフォリオについて
投資戦略解説- 米国中央銀行は100%利下げをするが、現在は年末までに1%の利下げが織り込まれている
- 米国の債券がすごい上昇しているので、景気後退が債券相場で織り込まれている
- 1年前から債券をすごく買っていて、ここ数か月ですごく上昇した(チャンネルでも債券のことは話していた)
- 景気後退、利下げが織り込みし始めている状況では米国株、日本株ではなく、ポストプライムの投票率で割安のコモディティの大豆、原油、新興国株の中国株、香港株が良い(日本株にも長期的にはシフトしているけども)
- 景気後退が起きる時にコモディティは上昇する
- ポートフォリオの債券を少しずつコモディティに移す大切なタイミング
- アメリカドルに敏感なコモディティは中央銀行が利下げした時に上がりやすい(エネルギー、金属、大豆)

米国債券がここ数か月ですごく上昇って…
ボトムは5/1と5/30ぐらいで全然ものすごい上昇じゃないじゃないの…
米国債はずーーーーーーーーーーーと勧めてたし、今より高い所でも購入してるはずだしなぁ~
ドル円は下落しているし…円ベースだと下落してるんだよね…
債券の話で為替を考慮した解説が今まで一切ないんだよな~
- 12:02投資口座の宣伝
インヴァスト証券宣伝 SBIネオトレード証券宣伝 IG証券宣伝 その他宣伝 - 12:49日本株・今後の投資戦略・ポートフォリオについて
投資戦略解説- 日本株は2週間前に暴落して今はほとんど回復している(乱暴な動き)
- こんな乱暴な動きの時は短期投資はあまり大きくしない方が良い、長期投資にフォーカスするべき
- 米国株のPERは25.34で2000年のバブルの時よりも高いので割高な状況
- ポートフォリオの株は20~25%(米国株3%、日本株10~15%)
- これからの1~2年間は円高が起きやすく、その時に業績にダメージがでるのは大手の銘柄なので日本株はグロース指数に注目(グロース指数は現在620程度で2008年と同じレベル)
- 個別株はウォーレンバフェットの様に投資するべき
- 17:42ポストプライムについて
ポストプライム宣伝 - 18:22今週の注目イベントについて
投資戦略解説- 今週は22日発表されるFOMCの議事要旨、23日のジャクソンホール会議に注目
- 19:42ポストプライムについて
ポストプライム宣伝 - 20:17締めのあいさつ
挨拶
市場予想・アイデア

今回の動画での市場予想・アイデアはこれじゃわい
市場予想
- 特になし
中・長期投資アイデア
- 債券を少しずつコモディティに移す
- コモディティの大豆、原油が割安
- 新興国株の中国株、香港株が割安
ポートフォリオの割合
- 株20~25%(米国株3%、日本株10~15%、新興国株10%)、国債・現金10~20%(現金5%)、コモディティ・暗号資産50~60%の割合
短期投資アイデア
- 特になし
動画を観た視聴者のコメント

みんなこの動画を観てどんなコメントしてるの?

視聴者のコメントで「いいね」が多いモノや、気になるモノを一部抜粋してみたぞい
好意的なコメント
ポストプライム結構買ってたので素直に嬉しいわ
ダンの「概要欄」を聴きにきました。 ありがとうございます。
参考になりますね
もう顔芸ゆるす
アッダンさんアップありがとうございます嬉しです。私は️ゴ一ルドが 気になってます。~
批判的なコメント
ダンはイケメンで話し方も魅力的、頭もいいと思う。ただし相場勘に関しては皆無に等しい。冗談抜きでダンさんの言うことに逆張りするだけで利益でますw 逆神として見るほうが有益なチャンネルになります
円高が進む?前回の動画で述べられたような、最近の円キャリーの巻き戻しによる過度な警戒には疑問を感じますね。市場を冷静に見れば、通常の範囲内での調整に過ぎないと考えるのが自然でしょう。日米の金利差は依然として大きく、この差が急激に縮小しない限り、円が持続的に買い戻されるシナリオは現時点では考えにくいです。最近の急激な巻き戻しが一段落し、通常の取引パターンに戻ったと捉えるのが妥当だと思いますけどね。
市場の利下げ想定は、景気後退を織り込んだのではなく、インフレ退治を織り込んだと思っているのは私だけ?
ポストプライムwww
大暴落するならちゃんと言わないとダメですよ、あんた。
景気後退をもう織り込んだ?
そんな事言ってなかったですよね?
だから、、、投資や金融戦略は一刻一秒で変化する。いつの話しているのさ!
確かに投資において意見を変更するのは市場状況に応じた適応であり、自然なことです。しかし、高橋ダンの場合、過去の発言と現在の見解の間で整合性を欠くことが多く、その矛盾についての明確な説明が不足しているため、批判を招いているのでは?
投資の参考になりそうなコメント
ゴールドマンリセッション確率20%だった気がしますが上がったんですかね
最新の記事で、GSはリセッション確率を20%に引き下げました。 高橋はいい加減なことを言うなよ。いったい何時の記事見て喋ってるんだ?
動画内の宣伝内容

YouTuberは企業から案件としてサービスを紹介したりしていたりするのじゃ

この動画に宣伝はあるの?

この動画には高橋ダンさんが運営しているPostPrime、そしてインヴァスト証券、SBIネオトレード証券、IG証券、GMO外貨、GMOクリック、マネーパートナーズ、楽天FXが該当するのじゃ
まとめ

まとめると~
アメリカは景気後退のリスクが上昇しており、そこに大統領選挙、そしてボラティリティが高くなる季節要因がある状況なんじゃ
そして米国の債券がすごい上昇しているので景気後退、利下げが織り込みし始めている状況なんじゃ
そんな時は米国株、日本株ではなく景気後退が起きる時に上昇するコモディティが良いのじゃ
ポートフォリオの債券を少しずつコモディティに移す大切なタイミングとも言っておるんじゃ

ほえ~
高橋ダンさんのチャンネルをもっと知りたい方はこちら







