
今回の動画はどんな内容だったのかな?

動画を観る暇がない忙しい人のために内容をまとめておいたぞ~
動画投稿時の株価

この動画を投稿した日のPostPrimeの株価はどんな状況だったのかな?
PostPrime

引用元:サムネイル画像=“PostPrime https://www.youtube.com/@postprime/videos”
動画の内容

動画の詳しい内容をまとめておいたぞ~
動画のタイムライン
- 0:00冒頭あいさつ
挨拶- 出席者は代表取締役 高橋ダニエル圭、取締役 ビジネスグループリーダー ヴー・ヴァン・チュン、取締役 コーポレートグループリーダー 羽鳥有紀彦
- 1:11代表取締役からの発表
説明- Mission 最新テクノロジーを使用して、誰でもお金のことを楽しく学べるプラットフォームを拡大
- PostPrimeをリリースして2~3年で上場して、営業利益率を30%以上維持
- 2024年5月期決算概要 売上高9.4億円、営業利益3.5億円、営業利益率37.1%
- 売上高はここ数年20~25%程度増えている
- 2025年5月期の業績予想 売上高11.3億円(20%増)、営業利益3.0億円、営業利益率27.0%
- 営業利益率が下がっている理由は新規事業の費用は計上済み、売上は未計上
- 既存事業はプラットフォームとしての価値向上、プラットフォームへの流入拡大
- 新規事業のIZANAVI(イザナビ)今朝7/12(金)にリリース(AIでチャートの機械学習をしてユーザーにシグナルを送る)
- 世界中に同様のAIを使った機能はあるが、IZANAVIは取引損失がほとんど発生しない(今対応しているチャート銘柄で90%程度は損失が出ていない)
- IZANAVIは現在フェーズ1の状態で、ゴールとしては超高速取引(毎分毎秒)できるようにする、マイナスがほとんどないようにする→PostPrimeの価値を何十倍、海外にも展開できると思う
- 新規事業として取引プラットフォームに着手しており、2025年中リリース予定
- 11:24質疑応答
説明- 質問は一問一答形式、音声かテキストによる質問
- 11:57前期実績の会員数と今期の会員数の見通しを教えてください
説明- 高橋回答 我々は会員数は開示していない、羽鳥さん何か追加のコメントありますか。
- 羽鳥回答 特にありません
- 高橋回答 会員数は増加する見込み、ただ具体的な数字は開示していない

なんで開示しないのよ…気になるなぁ~
- 12:36今期は減益の予想ですが、既存の事業の利益増益分と先行投資負担による減益、それぞれの要因を教えてください
説明- 高橋回答 減益要因としては既存事業にも投資をしており、マーケティング施策、新しいエンジニア、新しいグロースの人達に投資をしている
- 高橋回答 一番コストがかかっているのは新規事業で、人員がもっと必要
- 14:22会員数、メンバーシップ加入件数を増加させるために具体的にどのような施策を考えているか、またそれらの増加を妨げる可能性のあるリスクはありますか?
説明- 高橋回答 会員数を増やすためには当然のことだがブランディングをする。今まではそんなにやっていなかったが丁度始めた(自社のSNSアカウント運用を4~5つ)
- 高橋回答 広告投資も実は今までそんなにしてこなかったが、新しくSEO対策、リスティング広告、リマーケティングも始めた(専用のエンジニアを採用)ので今までとは違う増加になる
- 高橋回答 他社とのキャンペーンで総合集客を今月から始めている(みなさんが分かるような上場企業)それとあと二つの企業とも約束している状況
- 高橋回答 外部のクリエーターのリクルートを始めている(リクルートの専門家も採用:元Twitterの方)有名なYouTuberのような人を呼ぼうとしている(そのクリエーターには優遇策を実施予定)
- 高橋回答 大きな競合他社が急に現れたら増加を妨げられるリスクになるが、今マーケットで金融専門のソーシャルメディアはない(金融と動画配信が混ざったところはない)
- 羽鳥回答 マーケティングについて補足で、これから急激に広告宣伝費を大きく増やすことは考えていないが、今までよりかは増やす
- 羽鳥回答 新しく始めるマーケティング活動に対して想定通りの会員数が増えなければリスクにもなりえる
- 18:48今期の予想についてどうして新規事業の売上は未計上なのでしょうか?
説明- 高橋回答 保守的に考えたいから、売上未計上かつ費用を計上するのは当然会社として健全性がある
- 19:17本社と他社との差別化、優位性を教えてください
説明- 高橋回答 1番の強みはスピード(実績を見ればわかることで2年半でこれだけのプロダクトをリリースして上場できた)実績、スピード、営業利益が高い会社である。
- 高橋回答 今の売上の成長率20%~25%は足りないので、数倍増やす場合は既存事業を増やしつつ、新規事業でドカンと一緒に増やさなければいけない。PostPrimeは数年で実行するのではなく1~2年で実行するようなカルチャー・体制のある会社
- 高橋回答 弊社のユーザーは他のプラットフォームのユーザーとは違い、単価が低いユーザーではなく高く、日本人の中でも年収が高くお金を持っている
- 22:59売上高の構成はプライム登録、メンバーシップ、アフィリエイト広告、その他と理解しているのですが、それぞれの比率は現状何パーセントずつか?また今期来期はどうなっていく想定なのか?
説明- 高橋回答 前期だとプライム登録、メンバーシップがほとんど。アフィリエイト広告が15%程度(広告は広告主の予算もあるし、急に業績にサプライズが出てしまうので広告に依存しないようにしている)
- 高橋回答 今期はアフィリエイト広告に依存せず、アフィリエイト広告が下がっても会社の売上は上がる(広告の割合はもっと下がる)
- 高橋回答 前期はプライム登録とメンバーシップの売上は半々ぐらいで、今期もバランスのよい割合になる
- 24:45今後金融投資関連以外の領域に進出したいご意向はありますか?
説明- 高橋回答 とてもある(やりたいことは山ほどある)が、今は会社の売上と利益をなるべく早く数倍程度に増やすのが僕の仕事
- 高橋回答 我々はまだ小さい会社でまだ2年半しか経っていないし、金融投資をまだまだ事業拡大する余地が十分ある→実績が出たら金融以外を考える
- 26:03海外への展開についてどう考えているか、時期・規模・地域など
説明- 高橋回答 海外展開はするつもり(現状英語が話せる体制の会社)だが、現実的にはまず日本で数か月、1年拡大させて実績が出たら海外に展開する(まだ具体的には決まっていないが5年という長い期間ではないし、1年後という早い期間ではないがその間になる)
- 高橋回答 我々の開発者はほとんどベトナム人なので、ベトナムでエンジニア向けのオフィスを作ることは現実的と思っている。アメリカで拡大するのであればアメリカで何らかのオフィスを今後どこかのタイミングで必要(アメリカでは文化が違うので特にマーケティング、グロースチームがそこでは必要になる)
- 高橋回答 規模に関してはまだわからない
- 29:10会員数を開示しない理由はあるのか?
説明- 高橋回答 会員数は増加していく(そうでなければ我々の売上成長はない)
- 高橋回答 会員には新しく登録する人もいれば、死んでいるアカウントもいるし色々と種類がある。会員数の開示より我々は他の開示項目を優先している

死んでるアカウントがいても…会員数は開示して欲しいなぁ~
- 29:42平均課金単価を上げるための施策があれば教えてください
説明- 高橋回答 既存事業については平均単価を上げやすいと思っている。プライム登録はプライムプラスを新規で始めた。メンバーシップではIZANAVIという新しいメンバーシップを7/12(金)朝にリリースした(単価はプラチナ以上)
- 高橋回答 新規事業の取引プラットフォームでは数万程度を見込んでいる(既存事業の平均単価は2,000円なので10~20倍上がる)
- 34:03まとめ
説明- 高橋回答 今100億円程度の時価総額だが、100億円程度の会社を作るために日本に来たわけではなく、もっとでかい怪物を作りたい(会社を何倍にも伸ばしながら、営業利益率もそんなに下がらないようにしたい)
- 高橋回答 2025年5月期の業績予想は新規事業の費用は計上済み、売上は未計上なので、これからの実績を見てください
- 35:39アンケートについてのお願い
説明 - 36:16締めのあいさつ
挨拶
まとめ

まとめると~
新規事業のIZANAVI(イザナビ)今朝7/12(金)にリリース、新規事業として取引プラットフォームに着手しており、2025年中リリース予定なんじゃ
2025年5月期の業績予想 売上高11.3億円(20%増)、営業利益3.0億円、営業利益率27.0%なんじゃ
営業利益率が下がっている理由は新規事業の費用は計上済み、売上は未計上だからなんじゃ
あくまで予想なのでこれからの実績を見てくださいとも言っておるんじゃ

ほえ~
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