トランプショック

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今回の動画はどんな内容だったのかな?

動画を観る暇がない忙しい人のために内容をまとめておいたぞ~

タイトルとサムネイルを解説

トランプショック

トランプショック

トランプショック起きたの?

トランプが大統領になってカナダ・メキシコ・中国への関税の話が出てきておるんじゃ

その関税の影響で株式相場でトランプショックが起きるのか、起きないのかを解説しておるんじゃ

高橋ダンさんの動画はタイトルとサムネイルに煽り傾向があるため解説しております。

動画投稿時の株式市場

この動画を投稿した日の株式市場はどんな状況だったのかな?

ナスダック100

ナスダック100のチャート

引用元:サムネイル画像=“Dan Takahashi (Japanese) https://www.youtube.com/@DanTakahashi1/videos

動画の内容

動画の詳しい内容をまとめておいたぞ~

動画の構成比率


投資解説
76.2%
宣伝
18.8%
挨拶
5.0%
動画のタイムライン
  • 0:00
    冒頭あいさつ&今日のトピックス
    挨拶

  • 1:22
    YouTubeチャンネルについて
    チャンネル宣伝
  • 1:40
    トランプ大統領と株式相場について
    解説
    • トランプが選挙で勝った時と、就任日にS&P500にすごい買い圧力があった(法人税を下げる、ビットコインに対しての優遇政策など)
    • 2月にカナダ、メキシコに25%の関税、中国に10%の関税のニュースが報じられる
    • 2月の頭から関税が始まるとニュースが出た途端にナスダック100が5%ぐらい下落→その後反発している理由はカナダ、メキシコへの関税を1ヵ月延長する措置が取られた為
    • 関税が予定通り行われれば2月末、3月冒頭にまた暴落がくるのか懸念している
    • トランプ大統領がやりたがっている中国への関税60%、他の国に対しての関税20%をすると、他国への関税の平均値は100年ぶりの高さ
    • カナダ、メキシコ、中国が米国はお互いに関税をかける(関税戦争)ことは、物価がどんどん高くなってしまうので消費者にとっては不利
    • 関税によってメキシコで影響があるのが車・コンピューター、カナダで影響があるのがエネルギー関係(3月から関税がスタートされればそれらの物価が上がってしまうのではないかと懸念されている)
    • 今回の関税を全て行った場合S&P500に大きなインパクトがある
    • 今米国株のPERは26倍程度で30年ぶりの高さで割高な状況
    • マグニフィセント7の海外での売上は50%程度なので、関税の影響は大きい
    • マグニフィセント7のチャートを見ると、出来高が2022年の頭頃と同じぐらいですごく低い状況→その1年後の株価は下がりやすい
    • IZANAVIでS&P500に2回売るシグナルが出た(2/4と2/5)1月末の急落の前にも何回も何回も売るシグナルが出て大当たりだったし、その後の反発も大当たりだった

    ポストプライムのIZANAVIで、S&P500の1月末の急落の前に売るシグナルが何回も何回も出て大当たりしたって…

    いつもIZANAVIのシグナルは12~24時間で当たるって言ってるのに、今回売るシグナルが5つ出ててその内3つは外れてるじゃん…

    その後の反発も大当たりだったって…買いシグナルが2つ出ててその内1つは外れてるじゃん…

    これで大当たりってどういう意味なんだろ…

    出典:トランプショック – YouTube 9:21~
  • 9:38
    ポストプライムについて
    ポストプライム宣伝
  • 9:46
    米国株について
    解説
    • テクニカル的にはIZANAVIが売りシグナルが出ていることと、PERは割高な状況
    • 米国の物価指数は11月12月からまた上がってきており、関税をすると物価が上がるので、物価指数が上がり続けると中央銀行は予定通り利下げができなくなることが懸念点
  • 10:35
    今後の米国株について
    解説
    • 米国株は2025年どこかで10~20%ぐらいの急落がある
    • マーケットは関税とハイテック銘柄についての懸念点はすでに織り込んでいる状態
    • 米国中央銀行の2025年の利下げは1~2回を織り込んでいる状況で保守的
    • 米国中央銀行は前回2025/12/18の決定会合で、経済見通しで2025年は2~3回ぐらい利下げすると発表(相場はそれ以下を織り込んでいるのでそんなにリスクはない)
    • 関税や利下げ回数をすでに織り込んでいるので、大きな暴落は起きにくい(マグニフィセント7の決算発表で悪いサプライズがない限り)
    • S&P500は2023年、2024年連続で25%以上上がったが、2025年も25%以上上がることはありえない(100年に1回しか起きたことがない)
  • 14:08
    今後の投資戦略・ポートフォリオについて
    投資戦略解説
    • ポートフォリオの株の割合は25%(米国株5%、新興株10%、日本株10%)
    • 日本株の中ではグロース250指数がすごくセクシー(200日移動平均線を上に突破したから)
    • 現金・国債15~20%
    • コモディティは残りの50%以上(コモディティはすごく動くので上がる時は90%、下がる時は60%になってしまう)
    • コモディティ指数はS&P500と比べて70年ぶりの割安な状況
    • コモディティで1番上がるのは暗号資産
    • ゴールドの時価総額は今19.4兆ドルで、ビットコインは2兆ドル、ビットコインはゴールドに追いつくので9倍ぐらい上がる
  • 16:38
    ポストプライムについて
    ポストプライム宣伝
  • 18:14
    今後の投資戦略・ポートフォリオについて
    投資戦略解説
    • 貴金属はおもしろい(特にパラジウムはおいしい)
    • コモディティは暗号資産、貴金属、エネルギーが1番上がる
    • 米国財務長官のスコット・ベッセントが10年金利の利回りを下げたい発言→金利が下がる→債券は上がる(国債を買わないとバカ)
    • 米国10年国債のチャートはボトムを付けて上がっている
    • 新興国株では中国(特に香港テック指数)
    • グロース250指数は2024年に200日移動平均線に5回タッチしたが上抜けることができなかったが、6回目にしてやっと上抜けた(2~3年沈んでいたが目覚めた)
  • 22:26
    投資口座の宣伝
    ウェイブル証券宣伝 インヴァスト証券宣伝 IG証券宣伝 その他宣伝
  • 23:35
    本日のまとめについて
    解説
    • トランプ関税のリスクは大きいが、相場には結構織り込まれている
    • トランプが従前通り中国に60%、他の国に20%の関税をかけるならS&P500は大暴落する(30~40%)が、口で言っているだけで交渉の材料としている
    • 今回関税がそれほど大きく行われないので、それほど物価は上がらないし、米国中央銀行の2025年の利下げの織り込みも保守的なのでリスクはない
    • リスクがあるのがハイテック企業の決算発表(特に2月下旬のエヌビディア)
  • 26:07
    ポストプライムについて
    ポストプライム宣伝
  • 27:29
    YouTubeチャンネルについて
    チャンネル宣伝
  • 28:16
    締めのあいさつ
    挨拶

市場予想・アイデア・ポートフォリオ

今回の動画での市場予想・アイデア・ポートフォリオはこれじゃわい

  • 検証 IZANAVIでS&P500に2回(2/4と2/5)売るシグナルが出た→つまり12~24時間以内に下落する(いつもIZANAVIは12~24時間が当たると言っているので)
  • 検証 米国株は2025年のどこかで10~20%ぐらいの急落がある
  • 検証 ビットコインはゴールドに追いつくので9倍ぐらい上がる
  • 特になし
  • 特になし

※ポートフォリオの各カテゴリの割合については直近の投稿での割合を参考

25%
国債・現金
15~20%
コモディティ・暗号資産
55%~
  • ポートフォリオの株の割合は25%(米国株5%、新興株10%、日本株10%)
  • 日本株の中ではグロース250指数がすごくセクシー(200日移動平均線を上に突破したから)
  • 現金・国債15~20%
  • コモディティは残りの50%以上(コモディティはすごく動くので上がる時は90%、下がる時は60%になってしまう)
  • コモディティで1番上がるのは暗号資産
  • 貴金属はおもしろい(特にパラジウムはおいしい)
  • コモディティは暗号資産、貴金属、エネルギーが1番上がる
  • 米国財務長官のスコット・ベッセントが10年金利の利回りを下げたい発言→金利が下がる→債券は上がる(国債を買わないとバカ)
  • 新興国株では中国(特に香港テック指数)

検証1

検証終了(2025/2/13に更新)

S&P500
2/6下落
(IZANAVIで2/5にシグナルが出た)

検証期間
2025年2月6日まで(※IZANAVIは24時間で検証)

検証結果

  • 2/6に前日終値から0.36%の上昇
  • 予想に反した結果のため判定結果=×
銘柄結果投稿時の価格最高値最安値
S&P500×2025/2/5終値
6061.47
2025/2/6
6083.56
0.36%
2025/2/5
6061.47
-0.00%
S&P500のチャート
S&P500

検証2

S&P500
2025年に急落(10~20%程度)が起きる(短期)

検証期間
2025年12月31日まで

検証3

ビットコイン
9倍ぐらい上がる
2/11終値で95,754ドル

検証期間
2034年12月31日まで

動画を観た視聴者のコメント

みんなこの動画を観てどんなコメントしてるの?

視聴者のコメントで「いいね」が多いモノや、気になるモノを一部抜粋してみたぞい

批判的なコメントは消されてしまうようです。もしかするとYouTubeのページで既に消されているコメントがあるかもしれません。

好意的なコメント

トランプ相場動くからいいですよね

いつも、ありがとうございます!!

とても勉強になりました

ダンさん、ありがとう、いつも見て、投資の参考にさせて頂いてます。

先行き不透明な中、根拠を持って意見を発信してるのが本当に素晴らしい

Danさん。配信ありがとうございます。

Danさんいつもありがとう。PostPrimeも1ヶ月で10%以上上がって今年のNISAは幸先いいです

長期出張から帰って久々に見てみてみたら~ダンさん柔らかい感じになってますね~ 関税・金利・ファンダがゆらゆらなので我々一般ピーポーは三月の関税が見えるまでは じっと我慢の大五郎が良いのかなニャン

いいことなの?トランプさん、の、行き先解説ありがとう

だんさんってかっこいいし秀才だし、もう素敵すぎていやん

ダンさん ポストプライム応援しているけど、下がりっぱなしなので、本当にお願いします!!!!

だから、買い時なのでは?平均買付価格を下げ、春から夏にかけて、独自プラットフォームや新商品が遅かれ発表された時の事を考えるとリスクを抑えるうえでも底値を拾うべきではと私自身は行動しています。

過去1っか月で10%も上がってますよ! 今年はリノベーションありそうで急騰しそうだからその前に買いたいからまた下がってほしい

批判的なコメント

全然当たんねーじゃねーか!!!いい加減なこというなよ いつも掌返ししてんじゃないか

米債権、為替リスクがなぁ…

ということは、TLTは上がらないのか。

長期投資はね、安いものじゃなくて高くても良いものを買わないとダメだよ

へー、それだと完全に利益確保するには、統計学的に平均3年の乱高下を我慢する必要あるね。ほとんどの人が下がった時に我慢できなくなって損切するのが落ちだと思うけど、他人の事は知らんけど、、、

おいおい…「統計学的に平均3年の乱高下がある」という具体的なデータは存在するのか?市場のボラティリティは経済状況や金融政策によって変動するため、一律に「3年」と断言できる統計はないはずだ。それを前提に議論すること自体がナンセンス。 さらに、短期の値動きに耐えられない人が多いから長期投資が無意味という理屈にみえるけど、Amazon、Apple、NVIDIAのように、「割高」と言われながらも成長し続けた企業に投資し、大きな利益を得た人々の存在をどう説明する?実際には、短期の変動を気にせず、成長する企業に投資し続けた者が勝っている。 結局、「ほとんどの人が我慢できずに損切りする」のは、投資戦略ではなく投資家自身の問題。長期投資が成立しないなら、世界中の成功した投資家は何なのか?この事実にどう反論する?

投資の参考になりそうなコメント

IG証券のETFコモディティを長期的に持つと 手数料負けしませんか?

関税しないとなると法人税下げれるのですか?減税した分関税で穴埋めすると言っていたな。中国の関税は手を緩めないと思います

関税は国家間のサービスや貿易品に課する税金、法人税は国家がその国に属している法人の利益に課する税金。 関税上げると法人は価格転換し、価格高騰により売上が落ちれば収益が減った分法人税の納税額が減る。米の法人税は州ごとに違うが、日本の30%と比較すると10ポイント前後低い。どう動くにしろ、日本の法人税は高すぎる。

あれま…外野から失礼。 的外れな論点が持ち出されている時点で、議論として成立してないね。 そもそも、「関税を緩めるなら減税の財源をどうするのか」という「財源」の話を問うているにもかかわらず、「関税と法人税の性質の違い」や「関税を上げると法人税収が減るかもしれない」という主張は、完全に論点がずれてるなw さらに、日本と米国の法人税率の比較も、今回の議論とは無関係。 米国の法人税は、連邦税(21%)に州税(約0~12%)が加わるため、単純に10ポイント差ではない。例えばカリフォルニア州では実効税率は約28%になり、日本(約30%)と大差ない。 結局、関係のない話を持ち出して論点を逸らし、最後には「日本の法人税は高すぎる」と結論が飛躍している。これでは、そもそもの議論として成立していませんね。

動画内の宣伝内容

YouTuberは企業から案件としてサービスを紹介したりしていたりするのじゃ

この動画に宣伝はあるの?

この動画には高橋ダンさんが運営しているPostPrime、そしてウェイブル証券、インヴァスト証券、IG証券、マネーパートナーズ、楽天FXが該当するのじゃ

まとめ

まとめると~

トランプが大統領になってカナダ・メキシコ・中国への関税の話が出てきておるんじゃ

1月末にカナダ、メキシコに25%の関税、中国に10%の関税のニュースが出た時はナスダック100の先物が2日間で5%ぐらい下落したんじゃ

じゃがトランプ関税のリスクは大きいが、相場には結構織り込まれているんじゃ

トランプが従前通り中国に60%、他の国に20%の関税をかけるならS&P500は大暴落する(30~40%)が、口で言っているだけで交渉の材料としているんじゃ

今回関税がそれほど大きく行われないので、それほど物価は上がらないし、米国中央銀行の2025年の利下げの織り込みも保守的なのでリスクはなくトランプショック起きないそうなんじゃ

それと今1番リスクがあるのがハイテック企業の決算発表(特に2月下旬のエヌビディア)とも言っておるんじゃ

ほえ~

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