
今回の動画はどんな内容だったのかな?

動画を観る暇がない忙しい人のために内容をまとめておいたぞ~
タイトルとサムネイルを解説
動画のタイトル
【僕の自信は強い】これは2倍上がる?
サムネイルのタイトル
これは2倍上がる

これ?これが2倍上がるの?これって何よぉ~

先週中国で大きな金融緩和が発表されたんじゃ
それが影響して数年で株価が2倍になる銘柄を説明しておるんじゃ
動画投稿時の株式市場

この動画を投稿した日の株式市場はどんな状況だったのかな?
香港指数

引用元:サムネイル画像=“Dan Takahashi (Japanese) https://www.youtube.com/@DanTakahashi1/videos”
動画の内容

動画の詳しい内容をまとめておいたぞ~
動画の構成比率
- 0:00冒頭あいさつ&今日のトピックス
挨拶 - 0:40ポストプライムについて
ポストプライム宣伝- ポストプライムでは動画編集、人事担当を募集中
- 1:542倍上がる可能性があるチャートについて
解説- 香港指数とハンセンテック指数の2つに注目しており、特にハンセンテック指数がすごく面白い
- 世界株はアメリカ株に左右される
- 米国株は1950年からのデータによると、大統領選挙がある年の10月下旬が下がりやすく、ナスダックは-2%下落する
- 1945年からのS&P500のデータでは、年始から20%以上の上昇で第3四半期を過ぎると、10月は平均で-2.37%下落する
- 10月は調整、下落はあり得るが大暴落はない
- 理由は1950年からS&P500のデータで、今年も含めて年初からの9ヶ月間の内8ヶ月間が上昇している場合は、10月は平均で1.2%上昇、第4四半期終了時には平均で6.6%上昇
- 大統領選挙がある年の10月は下がるデータはあるが、今年はイレギュラーで年始からの9ヶ月間で8ヶ月は上昇しておりパフォーマンスが強い年で、普通の大統領選挙がある年とは違う
- いろいろなデータがあるが、この9ヶ月間の内8ヶ月上昇しているデータが1番良い参考になる
- 5:19新興国株について
解説- 世界の相場を見ると、新興国株が割安で先進国と比べて1987年以来の安さ
- エマージングマーケット指数のウェイトを見ると中国が大きく、それ以外はインド、ブラジル、トルコなど
- PERを比べると中国、ブラジルが割安
- 中国が安いということは2年前ぐらいから言っていたし、10日前ぐらいにも上がると言っていた
- この1週間半で中国株はすごい上昇したが、PERはまだ11倍(チャートの15年間を見ても平均以下の状況)
- PERの参考として米国26倍、インド27倍、日本17倍
- 7:10中国の大規模な金融緩和について
解説- 1週間前に中国で大規模な金融緩和が発表された(その時にもビデオ投稿した)
- 主に5つの政策が発表された
- 不動産セクターをサポートする政策で、2つ目の家を買う時の頭金を25%→15%に引き下げた
- 流動性を相場に与える為に、債券を量的緩和で買う(11.3億ドル)
- 7日間の超短期金利を0.2%下げた(銀行にとっては助かる)
- 中央銀行が主に銀行に対して、再貸付する枠組みを作った
- 預金準備金利を0.5%引き下げた(日本、アメリカの政策金利に近いもの)
- ゴールドマンサックスの予想によるとこの全ての金融緩和で、0.4%のGDPの成長率に影響する(中国のGDPは大体5%なので、7~8%の貢献)
- この1週間半で香港指数が18%程度上昇、ハンセンテック指数が30%上昇
- 香港指数(HSCEI)は現在7500程度だが、数年以内に15000ぐらいまで2倍上昇する
- ハンセンテック指数は現在4700程度だが、10000程度まで2倍上昇する
- ゴールドマンサックスのデータでは、中国株に対して2014年からの10年で1番大きな買いが入っている状況
- ↑なぜかと言うとヘッジファンド業界の香港へのポジショニングを見ると、2022年から空売りがものすごく多かったので、追証になる時は強制的買い戻しがおきているのではないかと推測
- 金融緩和は1回始まると続いていくので、中国株は長期投資として見ている
- 今のように一直線で上昇するのではなくどこかで調整はする
- この金融緩和はこれから数年続く
- 2032年ぐらいに中国がアメリカの経済を抜いていくデータがある(抜くのは確実でいつ抜くのかが問題)
- ポストプライムの30日間の投票率で中国を見ると、中国が1番割安(長期投資のポートフォリオにこれを入れないわけがない)
- 19:07ポストプライムについて
ポストプライム宣伝 - 20:38今後の投資戦略・ポートフォリオについて
投資戦略解説- ポートフォリオ割合は株25%で中国株を1番大きくしないといけない
- 中国株10%、他の新興国株(ブラジルなど)5%、日本株7%、米国株3%
- 中国株は香港指数
- 債券・現金は持ち続けてる(2年国債は大当たりだったが、まだ上がる可能性がある)
- 1番ウェイトが大きいのはコモディティ
- ポストプライムの投票率でコモディティを見ると、ガソリン、パラジウムが割安でチャンスあり

米国債券はすごく上昇したって…
米国債は半年以上前からずーーーーーーーーーーーと勧めてたし、今より高い所でも購入してるはずだしなぁ~
ドル円は下落しているし…円ベースだと下落してるんだよね…
債券の話で為替を考慮した解説が今まで一切ないんだよな~
- 22:13投資口座の宣伝
インヴァスト証券宣伝 SBIネオトレード証券宣伝 IG証券宣伝 その他宣伝 - 23:03今週のイベントと相場について
投資戦略解説- 10/4(金)の米国の雇用統計と失業率が発表される
- 雇用統計は重要じゃないが失業率が大切で、失業率が下がって雇用が安定し始めたら11月に大きな利下げは難しくなる
- 今の状況だと失業率が今から大きく変わらない場合は、11月にまた利下げがある
- 日銀のニュースが出ていたが大切な情報はなかった
- 26:45日本政府・政治について
意見- 日本政府の実績は世界一ひどい状況
- 日本はお金の回し方がめちゃくちゃ下手くそなので、お金の使い方に大きな変化がない限りは誰が総理になってもそれほど大きな変化はない
- 会社にとっては当たり前の予算の使い方を政府はやらなくてはいけない
- 29:13僕にできること
雑談- 日本の政治には呆れているので、僕が日本を大きく変える為には技術で変えていく(みんなの資産、生産性を上げる)
- ポストプライムだけではなく、自分のお金でもやろうと考えている
- 日本を応援する為に、今はいろいろな専門家、科学者と議論をして調査している(日本という国が生き延びる為にやっている)
- 31:13締めのあいさつ
挨拶
市場予想・アイデア・ポートフォリオ

今回の動画での市場予想・アイデア・ポートフォリオはこれじゃわい
市場予想
- 検証 S&P500は10月は調整、下落はあり得るが大暴落はない
- 検証 香港指数(HSCEI)は現在7500程度だが、数年以内に15000ぐらいまで2倍上昇する
- 検証 ハンセンテック指数は現在4700程度だが、数年以内に10000程度まで2倍上昇する
- 検証 失業率が今から大きく変わらない場合は、11月にまた利下げがある
中・長期投資アイデア
- 検証 ポストプライムの30日間の投票率で中国を見ると、中国が1番割安(長期投資のポートフォリオにこれを入れないわけがない=買うと判断)
短期投資アイデア
- 特になし
長期積み立て投資のポートフォリオ
※ポートフォリオの各カテゴリの割合については直近の投稿での割合を参考
- ポートフォリオ割合は株25%で中国株を1番大きくしないといけない
- 中国株10%、他の新興国株(ブラジルなど)5%、日本株7%、米国株3%
- 中国株は香港指数
- 債券・現金は持ち続けてる(2年国債は大当たりだったが、まだ上がる可能性がある)
- 1番ウェイトが大きいのはコモディティ
- コモディティはガソリン、パラジウムが割安
検証1
S&P500
下落しても大暴落しない(10月)
検証期間
2024年10月末まで
検証2
香港指数
15000ぐらいまで上昇する(数年/長期)
2024/12/11変更 11000ぐらいまで上昇する
検証期間
2026年9月30日まで(※期間はとりあえず2年間)
| 銘柄 | 結果 | 投稿時の価格 | 最高値 | 最安値 |
|---|---|---|---|---|
| HSCEI | 検証中 | 2024/9/30終値から 7914.16 | 2024/0/0 0 0.00% | 2024/0/0 0 -0.00% |

検証3
ハンセンテック指数
10000ぐらいまで上昇する(数年/長期)
2024/12/11変更 8000ぐらいまで上昇する
2025/2/19変更 11000ぐらいまで上昇する
2025/3/6変更 10000ぐらいまで上昇する
検証期間
2026年9月30日まで(※期間はとりあえず2年間)
| 銘柄 | 結果 | 投稿時の価格 | 最高値 | 最安値 |
|---|---|---|---|---|
| ハンセンテック指数 | 検証中 | 2024/9/30終値から 4978.64 | 2024/0/0 0 0.00% | 2024/0/0 0 -0.00% |

検証4
利下げ
11月にまた利下げがある
検証期間
2024年11月7日まで
検証5
香港指数
買い(長期的)
検証期間
2025年9月30日まで(※期間はとりあえず1年間)
動画を観た視聴者のコメント

みんなこの動画を観てどんなコメントしてるの?

視聴者のコメントで「いいね」が多いモノや、気になるモノを一部抜粋してみたぞい
好意的なコメント
ダンのように日本に対して熱い思いを持った人が、もっと増えてほしいね。
日本への愛と意思を感じます。色々非難もあるでしょうが気にしないでください。あなた程行動してる方はいません。上場がどんなに大変か。応援しております。
ダンさんの言う通り、日本の政治家のお金の使い方、価値の違いで日本経済の成長がずっと伸び悩んでいると思います。なんだか恥ずかしい…
少しでも多くの日本人がダンさんと同じ思いをもってもらいたい ありがとうございます。
今夜も良い解説配信ありがとうございます
いつも楽しみにしてます
マジで中国株とゴールドと原油、めちゃくちゃ当たってますね!
応援してますいつもありがとう
おかげさまで中国株の上昇に乗れました、ありがとうございます。
感謝してますわ。新興国乗れましたわあ〜。
ありがとうございます! 中国の上昇、大当たりでしたね! さすがダン先生です! 頼りになります。
香港株に投資していた人ってあまりいないんじゃないかな?このチャンネル観ていた人は本当にラッキーだったと思います。 石破ショックなんてなんのその、数日で資産が3割くらい増加しましたよ。
ダン、いつも興味深い話をありがとう。 ダンはいつも香港(中国)を推しているが、それは単にPERだけを見て言っているのではなく、長期的に見てそう判断しているよね。 でも本当に中国は中長期的に見て復活し得るかな? コ口ナ前までならいざ知らず、今後10年以内にGDPでアメリカを抜くなんてことが起こり得るだろうか? 天文学的な不動産や地方政府の負債や、極端な格差社会を生み出す共産党という組織。 日本の政治が良いとは言わないが、果たして中国はどうなんだろう? 中国に対するネガティブなバイアスが掛かってるから、自分はうがった見方をしてしまっているのだろうか、、、。 今後もダンの投稿を楽しみに見てます
中国すごいですね。中国には政治リスクがあるから投資するなとおっしゃるかたが多いですが、投資は安く買って高く売れば正義だから政治リスクなんて気にせずこれから上がると思えば安く買って高く売るという姿勢は勉強になります。コモディティも少し前に利下げで上がるということが実際今上がっていて本当に先を見据えてすごいと思いました。いつもありがとうございます。
批判的なコメント
新興国の安さは認めるが、2年は長かったな〜
中国がこれから成長???しないと思う。
投資でグローバルにモノを見るのは重要なのは、わかりますが、中国のEVなんか買わないし、中国株は買いません。それが日本人です。
普通に買うよ
売りやな!
当たった根拠が無関係なのに、当たった自慢するのは違うと思う
香港は民主主義国家ではなく独裁国家に変わってしまったので不安。独裁者のお気持ちで大きく振れるから不安。いわゆる両岸問題がこじれるかもしれないから不安。ビットコインより不安。 ババ(Joker)を引きそうで不安。投資した10%が換金できなくなってしまうかもしれないから不安。
せっかく上がってるのに逆神やめてくれ
10回適当な事言えば何回かは当たるって
それはほんまにそう
上がる下がるを当てるなら、50%は当たるはずだが、10%とか20%しか当たらないのはどういうカラクリなんやろ?
投資の参考になりそうなコメント
日本ではバブル崩壊の後、何度も金融緩和と資本注入が繰り返されたその都度株価は若干上がったがすぐに下落に戻った。結局回復に数十年掛かったんだよ。中国は推定総額3-4000兆円以上の様々な債務があり、銀行に現金が不足して預金出金制限が実施され、国営銀行でさえ行員に対し昨年支給のボーナス返金の指示が出てる。 日本同様、積極かつ迅速に不良債権処理に取り組まなければ長期の下落スパイラルから脱却出来ない。
中国の不良債権を考えれば今回の上げは一過性のものだと思います。 あくまで短期で逃げるべきでは?
独裁国家の株はロシアetfで懲りました•••。
動画内の宣伝内容

YouTuberは企業から案件としてサービスを紹介したりしていたりするのじゃ

この動画に宣伝はあるの?

この動画には高橋ダンさんが運営しているPostPrime、そしてインヴァスト証券、SBIネオトレード証券、IG証券、GMO外貨、GMOクリック、マネーパートナーズ、楽天FXが該当するのじゃ
まとめ

まとめると~
先週中国で大きな金融緩和が発表されたんじゃ
この1週間半で香港指数が18%程度上昇、ハンセンテック指数が30%上昇しておるんじゃ
この金融緩和は1回始まると数年は続くそうなんじゃ
金融緩和が影響して数年で香港指数と、ハンセンテック指数は株価が2倍になるそうじゃ
米国株については大統領選挙がある年の10月は下落する、というデータがあるんじゃが、年初からの9ヶ月間の内8ヶ月間が上昇している場合は、10月は平均で1.2%上昇、第4四半期終了時には平均で6.6%上昇という強いデータがあるので、下落はあっても大暴落はないとも言っておるんじゃ

ほえ~
高橋ダンさんのチャンネルをもっと知りたい方はこちら















